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横浜市中区山下町188-16 |
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045-664-4305 |
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平日 9:00〜20:30
金土 10:00〜21:30
日祝 9:00〜20:30 |
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無休 |
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中国では、日常食として一般に食べているおかゆだが、最近おかゆ専門店も多く見られるようになった。
今までの、具合が悪い時ぐらいにしか食さないというイメージが無くなってきているのではないだろうか?
ここ謝甜記(しゃてんき)さんは、場所が中華街の外れに有るにも関わらず、中華街で働いている人達が食べに来るほど本場の味が堪能出来る事で有名だ。
おかゆというと、お米を多目の湯で煮込んだものだか、本場のおかゆはもっと奥が深いのである。中国では、朝昼夜と1日中おかゆを食す事も珍しくはないのだから。
したがって、淡白な味のおかゆをいかに飽きないで食べるかといった、いろんな工夫がされている。例えば、具の種類は家庭によっても違うが何通りものバリエーションが有る。 |
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謝甜記では、旬の食材を使ったメニューや典型的なメニュー等、いろいろ食べ比べては如何だろうか。同じおかゆでも、食べた印象は全く異なるであろう。
一例として右の写真で紹介している海蛎(かき)粥は、2月下旬までの冬季限定品だ。このように時期に合わせた料理を楽しむことができる。
また、9:00〜15:00の間では単品粥に海老焼売がついてくる嬉しいサービスも。他にジャスミンティーやプーアル茶をブレンドした飲茶サービスもある。
なんと言ってもおかゆはとても消化が良く、カロリーも控えめなので、ダイエットにも効果的だ。
中国では「医食同源」と言う言葉が有るが、おかゆはまさにその象徴のような食事だと思う。 |

↑海蛎粥は2月下旬まで
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